ギターショップアウラ ギターカタログサイト

黒田 義正 Yoshimasa Kuroda



〔製作家情報〕
1954年兵庫県生まれ。足尾芸術学院デザイン科卒。出身地である兵庫県に工房を構え、主に19世紀タイプのモデルを中心に精力的に製作活動を続けています。ラコート、ファブリカトーレ、シュタウファーなどのレプリカモデルで定評があり、また1本1本の仕様が異なるためそれぞれが稀少性の高いものとなっています。19世紀ギターの難度の高い装飾も忠実に再現する高度な技術を持っており、独自の塗装法で仕上げられたそれらのモデルはいかにも古雅な雰囲気を備えると同時に、音響における再現度も不足なく、ロマンティックギター愛好家から高い評価を得ています。他にもトーレス以降の現代タイプにギターも製作。

〔楽器情報〕
黒田義正作、2017年製のラコートモデルです。ヨーロピアンスプルースの表面板にフレイムメイプルの横裏板のボディ、シンプルなロゼッタによる簡素な外観は特製漆による仕上げでまさに古雅な雰囲気を漂わせて、氏が得意とするラコートモデルの魅力を円満に伝える一本となっています。内部構造は表面板に合計5本のハーモニックバー。その内一番ボトムに近く配置されたバーはスキャロップ加工がされ、ボトムから2番目に配されたバーは低音側から高音側に向かって斜めに接着されています。レゾナンスはDの少し下に設定。糸巻きはゴトーの単式タイプ。

表面板のサウンドホール周りに弾き傷がありますが、その他は修理履歴等もなく良好な状態。カスタムメイドのハードケース付き。




〔商品情報〕
楽器名黒田 義正 Yoshimasa Kuroda
カテゴリ古楽器
品番/モデル19Cギター ラコートモデル
弦 長630mm
日本 Japan
製作年2017年
表 板松単板 Spruce
裏 板楓単板 Maple
程 度※
定 価660,000 円
販売価格(税込)お問い合わせ下さい。
付属品専用ハードケース付属


下の写真をクリックすると拡大して表示します


ルイス・パノルモ Louis Panormo
黒田 義正 Yoshimasa Kuroda
黒田 義正 Yoshimasa Kuroda
ブレイス・マス Blaise Mast

※程度
10新作
9新品、デッドストック品
8新品同様の美品
7年代から見て状態が良い
6年代相応で標準的な状態
5年代から見て標準に近い状態
4状態は少し劣るが演奏性は良い
3状態は劣るが演奏上の問題は無い
2少し難があり簡単な修理、調整が必要
1修理が必要