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リカルド・サンチェス・カルピオ Ricardo Sanchis Carpio



〔製作家情報〕
サンチェス家の初代リカルド・サンチェス・ナチェル(1881年~1960年)はマヌエル・ラミレスやドミンゴ・エステソと密接な関係持つギター製作家で、1915年に工房を設立したようです。
現在リカルド・サンチェス工房は、ナチュレの孫であるカルピオ(1937年~)を中心に製作されています。
近年、サンチェス・ファミリーには4世代目が加わりました。
リカルドの息子のダビとヘルマン・サンチェス・ロペスの二人で、彼らのフラメンコギターはエルマノス・サンチェス・ロペスとして販売されています。
入門用から幅広く製作していますが、そのクオリティは普及モデルにおいても愛好者を納得させるレベルのものを常に作り続けており、深い信頼と人気を集めています。
〔楽器情報〕
本作は廉価版モデルながら、その明るく歯切れのよい発音、申し分のない反応性と豊かな鳴り、フラメンコにふさわしいニュアンスを不足なく備えた表現力、演奏性の高さなど、十分に納得できる一本。セカンドギターとして、またもちろん優れた入門用ギターとして非常におすすめです。

表面板高音側指板脇に割れ修理が有り、傷も表面板、裏板を中心に多く有りますが、他は良好な状態です。
ネックは良好で弦高は弾き易く調整されています。音は表面板杉材らしく明るく豊かに響いています。

〔商品情報〕
楽器名リカルド・サンチェス・カルピオ Ricardo Sanchis Carpio
カテゴリ輸入フラメンコ 中古
品番/モデル112-6 3AF
弦 長660mm
スペイン Spain
製作年1993年
表 板杉単板 Ceder
裏 板シカモア合板
程 度※7
定 価時価
販売価格(税込)88,000 円
付属品ハードケース


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