ネック:セドロ指 板:黒檀塗 装:表板 ラッカー :横裏板 ラッカー糸 巻:スローン弦 高:1弦 3.0mm/6弦 4.0mm〔製作家情報〕庄司清英 1952年高知県生まれ。16歳の時にギタリスト大西博愛にギター演奏を師事、25歳からギター製作を開始。現在は大阪の東淀川に工房を構える。大阪音楽大学でのギター製作コースを担当し(現在は閉講)、また自身の工房でも一般向けの製作教室を主宰するなど後進の育成にも力を入れています。通常の6弦のほか10弦ギターも製作。〔楽器情報〕2018年製作のJSS No.367です。弦長630mmのショートスケールで設定されています。品のある明るい音色が特徴で、音量は普通ながらレスポンスは良く、音の伸びも良好です。全体のバランスも良く、手元での鳴りのバランスに優れた落ち着いた響きが楽しめる一本。明るさを持ちながらもふんわりとした音像が適度な跳躍感とともに発音される感覚は、日本人好みと言えるでしょう。ラッカー塗装仕上げで、糸巻きにはスローン製を装着。ネックは標準的な厚さよりわずかに薄く、真っ直ぐで演奏性は良好。フレットの摩耗もほぼありません。弦高値は1弦3.0mm、6弦4.0mmで調整されており、弦の張りは柔らかく、タッチの許容範囲も広いため弾きやすい設定です。製作から6年ほどが経過しており、全体的には良好な状態です。表面板全体に細かな傷がありますが、通常の使用によるもので外観を大きく損ねるものではありません。裏板中央部付近に塗装の変質がありますが、演奏には影響ありません。割れ等の修理履歴はなく良好な状態です。スーパーライトケースが付属します。
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ネック:セドロ
指 板:黒檀
塗 装:表板 ラッカー
:横裏板 ラッカー
糸 巻:スローン
弦 高:1弦 3.0mm/6弦 4.0mm
〔製作家情報〕
庄司清英 1952年高知県生まれ。16歳の時にギタリスト大西博愛にギター演奏を師事、25歳からギター製作を開始。現在は大阪の東淀川に工房を構える。大阪音楽大学でのギター製作コースを担当し(現在は閉講)、また自身の工房でも一般向けの製作教室を主宰するなど後進の育成にも力を入れています。通常の6弦のほか10弦ギターも製作。
〔楽器情報〕
2018年製作のJSS No.367です。弦長630mmのショートスケールで設定されています。
品のある明るい音色が特徴で、音量は普通ながらレスポンスは良く、音の伸びも良好です。全体のバランスも良く、手元での鳴りのバランスに優れた落ち着いた響きが楽しめる一本。明るさを持ちながらもふんわりとした音像が適度な跳躍感とともに発音される感覚は、日本人好みと言えるでしょう。
ラッカー塗装仕上げで、糸巻きにはスローン製を装着。ネックは標準的な厚さよりわずかに薄く、真っ直ぐで演奏性は良好。フレットの摩耗もほぼありません。弦高値は1弦3.0mm、6弦4.0mmで調整されており、弦の張りは柔らかく、タッチの許容範囲も広いため弾きやすい設定です。
製作から6年ほどが経過しており、全体的には良好な状態です。表面板全体に細かな傷がありますが、通常の使用によるもので外観を大きく損ねるものではありません。裏板中央部付近に塗装の変質がありますが、演奏には影響ありません。割れ等の修理履歴はなく良好な状態です。スーパーライトケースが付属します。