ネック:マホガニー指 板:黒檀塗 装:表板 セラック :横裏板 ラッカー糸 巻:フステーロ弦 高:1弦 3.8mm / 6弦 4.0mm〔製作家情報〕広瀬博彦・達彦。日本の製作家。父・広瀬博彦と息子・達彦による親子での製作活動を行っていました。1970年代を中心に、丁寧な工作と落ち着いた音色のギターを製作し、国内の演奏家から評価を得ていたブランドです。〔楽器情報〕1977年製作のNo.30です。弦長650mmで設定されています。表面板はセラック、横裏板はラッカー塗装仕上げで、糸巻きにはフステーロ製を装着。ネックはわずかに順反りで良好な状態、フレットも良好です。弦高値は1弦3.8mm、6弦4.0mmで調整されており、サドル余剰は1.6mmあります。製作から47年が経過した楽器です。年代から見て通常の状態で、表面板全体に通常使用によるものとみられる細かな傷が散見されます。駒板付近低音側に打痕、ボトム部エッジ付近に数か所打痕、トップ部高音側に打痕がありますが、いずれも演奏使用によるもので、塗装は良好です。割れ等の修理履歴はなく良好な状態です。ハードケース(黒)が付属します。
下の写真をクリックすると拡大して表示します
ネック:マホガニー
指 板:黒檀
塗 装:表板 セラック
:横裏板 ラッカー
糸 巻:フステーロ
弦 高:1弦 3.8mm / 6弦 4.0mm
〔製作家情報〕
広瀬博彦・達彦。日本の製作家。父・広瀬博彦と息子・達彦による親子での製作活動を行っていました。1970年代を中心に、丁寧な工作と落ち着いた音色のギターを製作し、国内の演奏家から評価を得ていたブランドです。
〔楽器情報〕
1977年製作のNo.30です。弦長650mmで設定されています。
表面板はセラック、横裏板はラッカー塗装仕上げで、糸巻きにはフステーロ製を装着。ネックはわずかに順反りで良好な状態、フレットも良好です。弦高値は1弦3.8mm、6弦4.0mmで調整されており、サドル余剰は1.6mmあります。
製作から47年が経過した楽器です。年代から見て通常の状態で、表面板全体に通常使用によるものとみられる細かな傷が散見されます。駒板付近低音側に打痕、ボトム部エッジ付近に数か所打痕、トップ部高音側に打痕がありますが、いずれも演奏使用によるもので、塗装は良好です。割れ等の修理履歴はなく良好な状態です。ハードケース(黒)が付属します。