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茶位 幸信 Yukinobu Chai



New Arrival
〔商品情報〕
楽器名茶位 幸信 Yukinobu Chai
カテゴリ国産クラシック オールド
品番/モデルNo.10 Alto 095370
弦 長530mm
日本 Japan
製作年
表 板松 Solid Spruce
裏 板インディアンローズウッド Solid Indian Rosewood
程 度※7
定 価時価
販売価格(税込)38,500 円
付属品専用セミハードケース

ネック:セドロ
指 板:ローズ
塗 装:表板/ポリウレタン
   :横裏板/ポリウレタン
糸 巻:ゴトー
弦 高:1弦 3.2mm
   :6弦 4.2mm

〔製作家情報〕
1931年生まれ。大学在学中にヴァイオリンを製作したことをきっかけに、以後は独学で弦楽器製作に取り組み、1968年よりクラシックギターの製作を開始しました。
極めてオーソドックスで、バランス良く豊かに鳴る楽器として高い評価を得る一方、「絶対に壊れない」と本人が豪語するほど妥協のない堅牢な作りも大きな特徴です。その職人的な工作は日本人の嗜好とよく合致し、クラシックギター愛好家のみならず、他ジャンルの演奏者からも幅広い支持を集めました。
装飾を抑えた渋めの作風は、どちらかと言えばドイツギターに近く、質実剛健な高品質の楽器といえます。現在はご子息・幸弘氏が茶位ギター工房を継承し、製作を続けています。

〔楽器情報〕
茶位幸信製作のアルトギター No.10です。弦長は530mmに設定されています。

入門モデルの普及と並行して、合奏用ギターの製作にも積極的に取り組んできたブランドだけに、アルトギターにおいてもクオリティは十分。音の立ち上がりも良く、しっかりとした響きを備えた一本で、中古アルトギターとして安心しておすすめできます。

ネックは適度な順反りで演奏性は良好です。サドルの残量にも余裕があり、弦高調整の幅が広く、使用者の要望に応じたセッティングが可能です。横裏板に軽微な白濁が見られますが、外観上大きく目立つものではなく、使用上の問題はありません。

表板には数か所の打ち傷が見られ、合奏等で活躍してきたことがうかがえます。割れなどの修理履歴はなく、全体として良好なコンディションを保っています。専用セミハードケースが付属します。

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茶位 幸信 Yukinobu Chai
尾野 薫 Kaoru Ono
尾野 薫 Kaoru Ono
金山 巌 Iwao Kanayama
野上 三郎 Saburo Nogami
茶位 幸信 Yukinobu Chai

※程度
10新作
9新品同様の美品
8年代から見て状態が良い
7年代から見て標準に近い状態
6状態は少し劣るが演奏性は良い
5状態は劣るが演奏上の問題は無い
4以下演奏性に問題がある楽器は、販売いたしません