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野辺 正二  Masaji Nobe



〔製作家情報〕
1945年、野辺手工ギター工房は当時、東京の指物職人であった先代の野辺幾衛がその技術を生かしギターの修理をする事から始まります。
その後、修理にとどまらず次第にみずからも製作するようになり、クラシックギターの製作を専門に行う工房として確立されました。
現在の工房は1965年、野辺正ニが独立開業しスタートしました。
現在は二人の息子が後を継いでいます。


〔楽器情報〕
河野賢らと並び1960年代以後の日本のギター製作界を支えたベテランの一人。やはりスペインギターのマナーで一貫した製作を続けてきた氏ですが、その音色は外見と同様とても渋く、華美や色気とは無縁の重厚なたたずまいが魅力でしょう。江戸指物師の父のもとで培った木工への深い造詣が音と造作の細部にまで感じられ、氏の他の作と同様に味わい深い佳品となっています。

製作最終年の楽器です。
傷は少々有りますが、割れはございません。塗り替えられており良好な状態です。
弦長640mmでネック良好で調整され弾き易い楽器です。
音の伸び、バランスとも良好に鳴っています。

〔商品情報〕
楽器名野辺 正二  Masaji Nobe
カテゴリ国産クラシック オールド
品番/モデルNo.50
弦 長640mm
日本 Japan
製作年2004年
表 板スプルース単板  spruce
裏 板ローズウッド単板 Indian rosewood
程 度※7
定 価時価
販売価格(税込)お問い合わせ下さい。
付属品ハードケース付属


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松永 仁一朗 Jinichiro Matsunaga
野辺 正二  Masaji Nobe
中出 阪蔵 Sakazo Nakade
中出 阪蔵  Sakazo Nakade

※程度
10新作
9新品、デッドストック品
8新品同様の美品
7年代から見て状態が良い
6年代相応で標準的な状態
5年代から見て標準に近い状態
4状態は少し劣るが演奏性は良い
3状態は劣るが演奏上の問題は無い
2少し難があり簡単な修理、調整が必要
1修理が必要