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ホアン・ロベルト Juan Roberto



[製作家情報]
1970年代アメリカはアリゾナに工房を構えていましたが、
その後、その工房のジョン・ロバツと知遇を得たウィリアム・イートンとでその後26年間パートナーとして
活動しています。
Juan はもともと木材の貿易に関わる仕事をしており、木の性質を的確に見極める眼と、その取引能力を活かし、製作家兼ギタリストのWilliam Eatonらと同校を設立し現在まで多くの才能を輩出し続けています。さすがに木材に対する博識は並みではなく、特徴的な材を使用して様々な種類のギターを製作しています。

[製作家情報]
本作は彼の作品の中でもその個性と稀少性において抜きん出た一本。6弦で夫々の弦が3本ずつとなっており、1・2弦はユニゾン、3~6弦はオクターブになっています。その倍音の増幅効果はまるでオルガンのよう。木材は見た目にも野趣があり、アコースティックギターとしては常識外の重量、18弦の構造的な意匠と相まって全体に異様な迫力を醸しだしています。

ボディ大きく楽器重量がかなり有りネックも太いですが、弦長は640mmです。
ネック良好で弦高は弾き易く調整されています。
迫力の音量と独特な響きで鳴ります。
〔商品情報〕
楽器名ホアン・ロベルト Juan Roberto
カテゴリフォークギター
品番/モデル18弦
弦 長640mm
アメリカ USA
製作年1972年
表 板スプルース単板 spruce
裏 板中南米ローズ単板 South American rosewood
程 度※7
定 価時価
販売価格(税込)お問い合わせ下さい。
付属品ハードケース付属


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ナショナル リゾネーター National  Resonator
ヒストリー HISTORY
ホアン・ロベルト Juan Roberto

※程度
10新作
9新品、デッドストック品
8新品同様の美品
7年代から見て状態が良い
6年代相応で標準的な状態
5年代から見て標準に近い状態
4状態は少し劣るが演奏性は良い
3状態は劣るが演奏上の問題は無い
2少し難があり簡単な修理、調整が必要
1修理が必要